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千葉県柏市 受験・学習に関するご相談は学習塾 稲進会(とうしんかい)へ

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教室の考え


もっとも大切にしていること

 教室で子どもたちに最終的に伝えたいことは、「勉強は自分自身の力で行うものである」ということです。

 稲進会では、指導の最終目的を単なる成績の向上や受験合格ということにおいておりません。
 実際はその先の学生という身分を終えた後にこそ本当の勉強が必要になってくると考えています。


 もちろん成績や受験といったものも子どもたちの前にたちはだかる壁であることは事実です。
ですが、壁を乗り越えた先にさらに大きな壁が存在することを大人は知っています。

 子どもたちには少しずつ自分自身に力をつけ、社会に出て壁にぶつかった時、そこから逃げるのではなく、立ち向かっていける人間になって欲しいと思っています。

 学習指導を通して、そうした力を身に付けてもらえる塾でありたいと思っています。

依存型の学習から脱却しませんか。


 指示されたことのみを行う。
 誰かにこれをやりなさいと言われたことだけを行う。
 わからないことや間違えたところは教えてもらえばいい。

 こうした勉強を続けていると、指示を出してくれる誰か、教えてくれる誰かがいないと勉強が出来ないという状態に必然的になってきます。

 『誰か』がいなければ勉強することが出来ない。

 この状態のまま社会に子どもたちを出してよいのでしょうか?


 社会に出れば、社会に要求される人物として自分を磨いて行かねばなりません。


 しかし、どのように磨くかを指示してくれる誰かはおりません。
 必要なスキルを身に付けるための具体的な行動を、自分の判断でしていかなければならなくなるのが社会に出るということです。

 稲進会では、学習指導を通じて目の前にある問題点に自分から向かい、具体的な行動に移していく習慣を個々の状況にあわせ身に付けてもらいます。

失敗の中にたくさんの学びがある

 何かに挑戦するとき、何も問題が起きずに成功するということはほとんどありません。
 思い通りにいかない中に成功へのヒントや道筋が隠れています。

 失敗は決してマイナスではない、あきらめさえしなければその経験はプラスにかわっていくことを学習指導を通して伝えていきたいと思っています。

親の立ち位置はこうあるべき。

 勉強することは、誰の課題ですか?

 子どもにとっての勉強はもちろん子どもの課題です。怠けて困るのは子どもです。行きたい学校に合格するのも不合格になるのもすべて子ども自身の事です。

 ですが、成績や進学する学校を親が自分の課題のようにとらえているケースがあります。その行為は「子どもの課題に『土足で踏み込んでいる』」状態に過ぎません。踏み込まれた子どもはどのようになるのでしょう。仮に成績が上がり、志望校に合格できたとしても本当に自分で手に入れたものとしてその価値を感じるのでしょうか。親に言われたことに従順に従っただけといつの日か気づくことでしょう。
 
 そしていつまで親は、子どもの課題に立ち入り続けるのでしょうか?親は、子どもより先にこの世を去るものです。するべきことは、親がいなくなった時、自分の足で立ち生き抜いていく力を身につけさせておくことです。「あなたのため」を都合よく使い、子どもを自分の望むレールに乗せることではそうした力は身につきません。
 
 無理に塾に通わせる必要も無いと思います。勉強は嫌いでも部活は精一杯頑張る、素晴らしいことだと思います。高校には行かず、早めに社会に出て働く、これも素晴らしいことです。 
 子どもは、大人が関与しなくても(関与しない方が)自分の成長を求め何かに熱中したいと考えます。その中で、「あの学校に行きたい」とか「もう少し英語が出来るようになりたい」と言った気持ちが生まれた時に、塾の存在意義も生まれるのだと思います。

 「~しなさい」からは何も生まれません。子どもは子どもの人生を自分で考え生きるべきなのです。少し先を行く者として親がすべきことは、「あなたはどうなりたい?どうしたい?」と問いかけ、サポートできることはしてあげるよと伝えることです。

わかることとできることは違います

 学校で、塾で、わかりやすい授業を聞いてわかった、参考書を読んでわかった。
でも、次の日には忘れているのが人間です。

 “わかった”という経験がいくら続いても“できる”という状況にはなりません。そして成果にもつながりません。
「できる」という状況にするためには、

 練習をするという作業が必要になります。

 いかに反復練習を行うことができるか。
 成果につながる勉強のポイントはその点にあります。

 ただ反復練習と言っても当然のことながら取り組み方は個々の状況によって異なります。人によってもそうですし常に90点以上とれる科目と、50点程度しかとれない科目の学習の仕方が同じであるはずはありません。

 稲進会での指導者の役割は、適切な反復練習の仕方を指導することだと考えています。指導者は、どのような問題を反復させるのか、チェックをどこまで自分でさせるのか、そうして点を適切に指示することが、わかりやすい解説、ただ面白い授業を行うということよりも大切であると考えています。

 もちろん、教科指導も行います。ですが、一方的に伝達するだけの形式ではなく、生徒自らが主体的に学ぶ中でこそ意味のある指導ととらえています。

 「わかる」だけでなく、「できる」という段階まで導きます。

 ひたすら!真剣に!ひたむきに!
 問題と向き合い、「できる」レベルまでたどり着こう!

勉強の成果が出ないのは『家庭学習の不足』が原因なのでしょうか?

 学習の成果が出ない。そんなとき学校や塾から「家庭学習が不足しています」と言われたことはありませんか?

 家庭学習を行い成果につなげることは、実はとても難しいことなのです。

 家庭学習を実行するためにまずはテレビやゲームを始めとした数々の誘惑に負けない強い気持ちが必要です。

 そして実際に机には向かい勉強を始めたはいいものの、途中でわからなくなったときどうすればいいのか?何となく教科書や問題集の言っていることは理解できたが、これで本当に大丈夫なのだろうか?応用問題に挑戦したいとは思いつつ、自分に適したレベルはどこなのか?生徒自身で客観的な判断をその都度行なっていかなければなりません。

 このことを効率よく行うには高い分析力が必要となります。その力を持ちあわせている人は塾に通う必要は無いのかもしれません。

 しかし、どんなに優れた問題集や学習システムを使ったとしても使い方が適していなければ意味がありません。

 机に長時間向かっていてもなかなか成果に結びつかない場合、家庭学習の取り組み方そのものに原因があると言っても過言ではありません。
 仮に家庭学習を長時間行ったとしても成果につながることはほとんど無いでしょう。
 
 稲進会では、経験豊富な講師が、生徒一人ひとりの状況に合わせた学習教材の選択、そしてモチベーションの維持、学習方法の指導、アドバイスを丁寧に行なっていきます。


家庭学習を塾で!!

 親子のイライラが無くなります。

 学校から帰ってきたら、ダラダラとしている。部活などで疲れているのはわかるけれども「うちの子このままで大丈夫?」そうした気持ちからつい出てしまう言葉が、「勉強しないの(しなさい!)」。この言葉を聞いて子供が良い気持ちになることはありません。本来は、疲れを癒す場である家庭が親子共にイライラした時間を過ごすことになってしまったりします。
 親子共に忙しい日々の中、塾という場でしっかりと勉強をする、家は身体と心を休める、そうしたメリハリのある生活が大切なのではないでしょうか。

 家庭学習でするべきことまでをも稲進会の教室内で行います。
 教室に来る生徒の中には、最初の30分程度で学校の課題を行う姿があります。その後、弱点補強のための演習や予習を行なっています。家庭で行うべき学習に関しては、全て稲進会の教室の中で行うことができます。